パイロット版試写 IN 弁護士会館
鈴木真弓です。
8月27日(金)夜は静岡県弁護士会館で、静岡市内で法律事務所を経営する弁護士と事務員の有志の方が集まった『静岡地酒の魅力にふれる会』にお招きいただきました。
仕掛け人の市川勝美さん(静岡合同法律事務所)は、雑誌『SIZO;KA(しぞーか)』の地酒特集号で私の映画作りのことを知り、しずおか地酒研究会と吟醸王国しずおか映像製作委員会に入ってくださった方。法律事務所で事務の仕事をするかたわら、地元藤枝の銘酒にハマり、08年8月のパイロット版第1弾試写会には所属する事務所の弁護士の先生方を連れてこられるなど、ふだんから熱心に応援してくださっています
今回は「マユミさんの映画作りをなんとか応援したくて」と、わざわざ仕事仲間を集めてくださったのでした
ほんの内輪の映像観賞サロンのつもりでうかがったら、30人も集まってくださって、しかも半数以上が女性!

会ではまず市川さんが独自に作成したレジメで、日本酒の製造工程や特 定名称の説明などを、利き酒師や日本酒学講師顔負けの知識で丁寧に解説されます。続いて私が静岡の酒の状況レクチャーとパイロット版試写。休憩をはさんで市川さんがセレクトした静岡酵母の酒3銘柄(國香、満寿一、喜久醉)計11種類を試飲しました。
試飲タイムでは純米とアル添酒の違いや米の精米歩合の差などを解説。酒肴に静岡市の両替町にある居酒屋『たべものや』から特製まぐろ漬けやミニ海鮮ちらしを取り寄せてくれました。

自分はただ呼ばれて映像を見てもらって支援を呼び掛けるだったので、気が楽といえば楽だったんですが、同じように静岡の酒に熱い思いを持つ一般の人が、これだけの勉強会を自主的に企画し、実行したということに深い感動を覚えました。
蔵元もしくは酒販店や飲食店が顧客獲得のために開くイベントや講座は多々あります。一般愛好者が開く会も、特定の蔵や店の協力・協賛がベースになっているものが多いと思います。私なんか頼りっぱなしだし
市川さんのように酒の業界に利害関係がないまったくの個人が、業者を頼らず一人で企画し、自分で資料を作って専門的なレクチャーをし、面倒な映像試写の準備も完ぺきに行い、酒や酒肴まで用意したというのは趣味や余暇のレベルを超えた本当の「思い」がなければ、なかなかできないことです。
一人で受付をし、MCや講師をやり、酒の解説をし、後片付けまでこなした彼女を見ていたら、自分がしずおか地酒研究会を作った頃のことを思い出し、そういう会にいつの間にかゲストで呼んでいただけるようになったこと自体、感慨ひとしおでした
それにしても、食品や飲料の分野で消費者がここまで熱くなれるものって日本酒だけかもしれないですよね・・・
市川さん、参加してくださった弁護士事務所のみなさま、本当にありがとうございました
8月27日(金)夜は静岡県弁護士会館で、静岡市内で法律事務所を経営する弁護士と事務員の有志の方が集まった『静岡地酒の魅力にふれる会』にお招きいただきました。


今回は「マユミさんの映画作りをなんとか応援したくて」と、わざわざ仕事仲間を集めてくださったのでした
ほんの内輪の映像観賞サロンのつもりでうかがったら、30人も集まってくださって、しかも半数以上が女性!

会ではまず市川さんが独自に作成したレジメで、日本酒の製造工程や特 定名称の説明などを、利き酒師や日本酒学講師顔負けの知識で丁寧に解説されます。続いて私が静岡の酒の状況レクチャーとパイロット版試写。休憩をはさんで市川さんがセレクトした静岡酵母の酒3銘柄(國香、満寿一、喜久醉)計11種類を試飲しました。
試飲タイムでは純米とアル添酒の違いや米の精米歩合の差などを解説。酒肴に静岡市の両替町にある居酒屋『たべものや』から特製まぐろ漬けやミニ海鮮ちらしを取り寄せてくれました。

自分はただ呼ばれて映像を見てもらって支援を呼び掛けるだったので、気が楽といえば楽だったんですが、同じように静岡の酒に熱い思いを持つ一般の人が、これだけの勉強会を自主的に企画し、実行したということに深い感動を覚えました。
蔵元もしくは酒販店や飲食店が顧客獲得のために開くイベントや講座は多々あります。一般愛好者が開く会も、特定の蔵や店の協力・協賛がベースになっているものが多いと思います。私なんか頼りっぱなしだし

市川さんのように酒の業界に利害関係がないまったくの個人が、業者を頼らず一人で企画し、自分で資料を作って専門的なレクチャーをし、面倒な映像試写の準備も完ぺきに行い、酒や酒肴まで用意したというのは趣味や余暇のレベルを超えた本当の「思い」がなければ、なかなかできないことです。


それにしても、食品や飲料の分野で消費者がここまで熱くなれるものって日本酒だけかもしれないですよね・・・

市川さん、参加してくださった弁護士事務所のみなさま、本当にありがとうございました

2010年08月31日 Posted by mamichan at 00:05 │吟醸王国しずおか製作NEWS
「読んで酔う、静岡酒」を更新しました。
鈴木真弓監督の原稿集「読んで酔う、静岡酒」を更新しました。
今回は「しずおか酒と人 第47回 東京市場で試みた【対話】」。
今年も9月5日(日)に開催される「静岡県地酒まつりIN東京」。
『今、東京で最もチケットが取りにくい人気地酒イベント』に成長しましたが、
その第1回目のお話です。
「読んで酔う、静岡酒」は毎週月曜更新です。お楽しみに
今回は「しずおか酒と人 第47回 東京市場で試みた【対話】」。
今年も9月5日(日)に開催される「静岡県地酒まつりIN東京」。
『今、東京で最もチケットが取りにくい人気地酒イベント』に成長しましたが、
その第1回目のお話です。
「読んで酔う、静岡酒」は毎週月曜更新です。お楽しみに

パイロット版試写 IN 清水
鈴木真弓です。
8月26日(木)・27日(金)と続けて、静岡市内で『吟醸王国しずおかパイロット版』試写&トークを行いました。
26日は静岡商工会議所清水事務所の異業種交流会8月定例会にお招きいただきました。会場の清水テルサ(JR清水駅港口)は、私の脚本デビュー作『朝鮮通信使』の完成披露上映会が行われた思い出の場所(朝鮮通信使の制作裏話は、公式HPの連載『ライターが挑む映画作り』をご笑覧ください)。
今回は小会議室で20人ちょっとの試写会らしい試写会でしたが、映像設備は立派で、スクリーンも大きく、映像観賞会には最適な会場でした。パイロット版試写にこういう会場をご用意いただいた商工会議所のみなさまには改めて感謝感謝です。
*会場の写真を撮る時間がありませんでした、スミマセン。
今回の試写&トークは、以前、シズオカ文化クラブで杉錦さんと一緒に試写&トークを行った時(記事はこちら)、参加しておられた㈱フタバコーケンの中村彰男社長が、「自分が代表幹事を務める会でもぜひ」とお声かけくださったのがきっかけ。上映終了後は「大したものだ、このまんまでも十分見応えある作品だ」と大きな拍手をいただけました
・・・パイロット版の上映後に拍手が起こるってめったにないので、本当に嬉しかったです
。参加者はさまざまな分野の会社経営者やオーナーの方で、全員男性。私よりもずっと酒歴が長く、酒には一家言お持ちだろうし、映像には地元清水の地酒は出て来ないので、正直、拍手が起こるとは思いませんでした
このときの拍手が社交辞令ではなかったことは、後のレストランでの納涼会のとき実感しました。みなさん本当によく声をかけてくださり、ご自身の酒の思い出話やつまみのウンチクなど積極的に聞かせてくれました。日本酒を介して、その人の生活観や職業観、人とのコミュニケーションの持ち方などが垣間見え、異業種交流の場づくりに、映像が多少なりとも役に立ったのかなぁと嬉しくなりました
参加者のお一人から「自分がかかわる会でもぜひ試写会を」とオファーをいただきました。中村さんもそうでしたが、実際に映像をご覧になった方からのお声かけ、本当に嬉しいです
。こうしたミニ試写会でもコツコツ続け、ファン以外の一般の方々を訪ねる機会が増えれば、それだけで少しは地域における地酒の振興につながるんじゃないかな
・・・なんておこがましいか
映像には、清水の酒蔵は出て来ないけど、銘柄がどうのこうのというよりも、映像に登場する蔵元や杜氏(の代表)を通して、日本酒造りの技や心の価値そのものを受け取ってほしいし、ちゃんと受け取っていただけたのでは、と手ごたえを感じました
静岡商工会議所清水事務所のスタッフならびに参加者のみなさま、本当にありがとうございました
8月26日(木)・27日(金)と続けて、静岡市内で『吟醸王国しずおかパイロット版』試写&トークを行いました。
26日は静岡商工会議所清水事務所の異業種交流会8月定例会にお招きいただきました。会場の清水テルサ(JR清水駅港口)は、私の脚本デビュー作『朝鮮通信使』の完成披露上映会が行われた思い出の場所(朝鮮通信使の制作裏話は、公式HPの連載『ライターが挑む映画作り』をご笑覧ください)。
今回は小会議室で20人ちょっとの試写会らしい試写会でしたが、映像設備は立派で、スクリーンも大きく、映像観賞会には最適な会場でした。パイロット版試写にこういう会場をご用意いただいた商工会議所のみなさまには改めて感謝感謝です。
*会場の写真を撮る時間がありませんでした、スミマセン。
今回の試写&トークは、以前、シズオカ文化クラブで杉錦さんと一緒に試写&トークを行った時(記事はこちら)、参加しておられた㈱フタバコーケンの中村彰男社長が、「自分が代表幹事を務める会でもぜひ」とお声かけくださったのがきっかけ。上映終了後は「大したものだ、このまんまでも十分見応えある作品だ」と大きな拍手をいただけました

・・・パイロット版の上映後に拍手が起こるってめったにないので、本当に嬉しかったです


このときの拍手が社交辞令ではなかったことは、後のレストランでの納涼会のとき実感しました。みなさん本当によく声をかけてくださり、ご自身の酒の思い出話やつまみのウンチクなど積極的に聞かせてくれました。日本酒を介して、その人の生活観や職業観、人とのコミュニケーションの持ち方などが垣間見え、異業種交流の場づくりに、映像が多少なりとも役に立ったのかなぁと嬉しくなりました

参加者のお一人から「自分がかかわる会でもぜひ試写会を」とオファーをいただきました。中村さんもそうでしたが、実際に映像をご覧になった方からのお声かけ、本当に嬉しいです



映像には、清水の酒蔵は出て来ないけど、銘柄がどうのこうのというよりも、映像に登場する蔵元や杜氏(の代表)を通して、日本酒造りの技や心の価値そのものを受け取ってほしいし、ちゃんと受け取っていただけたのでは、と手ごたえを感じました

静岡商工会議所清水事務所のスタッフならびに参加者のみなさま、本当にありがとうございました

2010年08月29日 Posted by mamichan at 10:34 │吟醸王国しずおか製作NEWS
真夏の蔵見学
斗瓶会員の清水です。
先日、「吟醸王国しずおか」映像製作委員会の斗瓶会議に先立ち、鈴木真弓さん、篠田酒店の篠田社長のお供で沼津の「白隠正宗」高嶋酒造、由比の「正雪」神沢川酒造場を訪問しました。
9月12日に篠田酒店さん主催の「しのだ日本酒の会」で吟醸王国しずおかのブースを設けます。
ここで支援金集めの一環でオリジナルグッズや蔵元さん提供のお宝グッズの販売を企画中で、協賛をお願いに伺ったのですが、折角酒蔵に行くのだからと、高嶋酒造さんでは蔵の見学をさせてもらいました
一部の大手(普通酒を多く造っている蔵)や通年醸造を行う蔵などを除き、多くの酒蔵は酒米の収穫後、醸造に適した気温になる頃に杜氏さんや蔵人が集まるものなので、
今の時期の蔵見学では、主に蔵の施設設備を拝見することになります。
高嶋酒造さんでは、一升瓶の洗浄(もちろんリサイクルです)、出荷前の商品のラベル貼り、蔵の中の洗浄などが行われていました。
仕込みの最中のように杜氏さんや蔵人が発する緊張感はありませんが、
それゆえに落ち着いて高嶋さんのお話を興味深く聞くことができました。

特に興味があったのは自社精米と搾り、お酒の出来はどこが肝心か…というお話。精米機は旧式だと笑っておられました。
搾りは中規模以上の酒蔵で使用している搾り機ヤブタは使わず、全量、槽(ふね)搾りとのこと。
お酒の仕込みで最も大切な工程は、米の蒸し加減と言われました。その言葉の裏には、精米・洗米を含んでいるように思いました。
蒸し工程も連続式の蒸し・冷却機ではないので、仕込みの作業がいかに大変か想像できるとともに、だからこそ贔屓にしたくなります。
いつもホームタウンの掛川で飲んでいます、と高嶋さんにお伝えしました。
高嶋酒造さんでは、試飲もさせていただきました。いわゆる熟成タイプの酒でこれからの季節に美味しいものです。
大吟醸は精米歩合の数字を聞き、獺祭や梵の名前が浮かんできました。
仕込み水や、試験的に造られたものも美味しくいただきました。最初に頂いた冷たいお茶も美味しかったです。
神沢川酒造さんはお時間がなかったので、ゆっくり見学はできなかったのですが、応接間にあった、不要となった木製の樽をテーブル、椅子、部屋の扉にリユースされたセンスは秀逸でした。こちらで頂いたお茶も美味しかったです。
この後で篠田酒店に行きました。
我が家に冷蔵庫の空きと潤沢な資金があれば、この冷蔵庫内のを全部大人買いしたい!!と思うほど豊富な
品揃えでした。さすが、です。迷った結果、白隠正宗を買いました
仕込みの様子は他の酒蔵でも見られます。直接蔵を訪問するのがいちばん良いのですが、まずはこの吟醸王国しずおかのサイトをいろいろ覗いてみてください。
「吟醸王国しずおか」は静岡の日本酒文化を映像に収めたドキュメンタリー映画です。日本酒がいかに造られているか、完成したら是非見てください
その前に、9月12日のしのだ日本酒の会の吟醸王国ブースの“お宝ノミの市”、ぜひご注目を!
先日、「吟醸王国しずおか」映像製作委員会の斗瓶会議に先立ち、鈴木真弓さん、篠田酒店の篠田社長のお供で沼津の「白隠正宗」高嶋酒造、由比の「正雪」神沢川酒造場を訪問しました。
9月12日に篠田酒店さん主催の「しのだ日本酒の会」で吟醸王国しずおかのブースを設けます。
ここで支援金集めの一環でオリジナルグッズや蔵元さん提供のお宝グッズの販売を企画中で、協賛をお願いに伺ったのですが、折角酒蔵に行くのだからと、高嶋酒造さんでは蔵の見学をさせてもらいました

一部の大手(普通酒を多く造っている蔵)や通年醸造を行う蔵などを除き、多くの酒蔵は酒米の収穫後、醸造に適した気温になる頃に杜氏さんや蔵人が集まるものなので、
今の時期の蔵見学では、主に蔵の施設設備を拝見することになります。
高嶋酒造さんでは、一升瓶の洗浄(もちろんリサイクルです)、出荷前の商品のラベル貼り、蔵の中の洗浄などが行われていました。
仕込みの最中のように杜氏さんや蔵人が発する緊張感はありませんが、
それゆえに落ち着いて高嶋さんのお話を興味深く聞くことができました。

特に興味があったのは自社精米と搾り、お酒の出来はどこが肝心か…というお話。精米機は旧式だと笑っておられました。
搾りは中規模以上の酒蔵で使用している搾り機ヤブタは使わず、全量、槽(ふね)搾りとのこと。
お酒の仕込みで最も大切な工程は、米の蒸し加減と言われました。その言葉の裏には、精米・洗米を含んでいるように思いました。

いつもホームタウンの掛川で飲んでいます、と高嶋さんにお伝えしました。
高嶋酒造さんでは、試飲もさせていただきました。いわゆる熟成タイプの酒でこれからの季節に美味しいものです。
大吟醸は精米歩合の数字を聞き、獺祭や梵の名前が浮かんできました。
仕込み水や、試験的に造られたものも美味しくいただきました。最初に頂いた冷たいお茶も美味しかったです。

この後で篠田酒店に行きました。
我が家に冷蔵庫の空きと潤沢な資金があれば、この冷蔵庫内のを全部大人買いしたい!!と思うほど豊富な
品揃えでした。さすが、です。迷った結果、白隠正宗を買いました

仕込みの様子は他の酒蔵でも見られます。直接蔵を訪問するのがいちばん良いのですが、まずはこの吟醸王国しずおかのサイトをいろいろ覗いてみてください。
「吟醸王国しずおか」は静岡の日本酒文化を映像に収めたドキュメンタリー映画です。日本酒がいかに造られているか、完成したら是非見てください

その前に、9月12日のしのだ日本酒の会の吟醸王国ブースの“お宝ノミの市”、ぜひご注目を!
「ぽんしゅカフェ」を更新しました。


今回は「お酒とダイエットの巻」。
神田えり子さんの「ダイエット宣言」です。
しかも、9月15日までにという目標まで


果たして、飲酒とダイエットの両立は可能か?!
「ぽんしゅカフェ」は毎週金曜日更新予定です。お楽しみに

新入会員のお名前も追加しました。(「吟醸王国しずおか」入会のご案内ページ)
ご入会ありがとうございます

『ライターが挑む映画作り』更新しました。
鈴木真弓監督による『ライターが挑む映画作り』を更新しました。
今回は「映像作品〈朝鮮通信使〉のミッション」
ライター鈴木真弓が、どんなスタンスで〈朝鮮通信使〉関わるべきかを
九州国立博物館での出会いで再認識するエピソードです。
『ライターが挑む映画作り』は毎週水曜更新です。お楽しみに
今回は「映像作品〈朝鮮通信使〉のミッション」
ライター鈴木真弓が、どんなスタンスで〈朝鮮通信使〉関わるべきかを
九州国立博物館での出会いで再認識するエピソードです。
『ライターが挑む映画作り』は毎週水曜更新です。お楽しみに

「読んで酔う、静岡酒」を更新しました。
鈴木真弓監督の原稿集「読んで酔う、静岡酒」を更新しました。
今回は「しずおか酒と人 第46回 酒造家がふる里を豊かにする」。
酒造りには欠かすことの出来ない「水」と「米」。
酒米・山田錦研究の第一人者である故・永谷正治氏のお話です。
「読んで酔う、静岡酒」は毎週月曜更新です。お楽しみに
今回は「しずおか酒と人 第46回 酒造家がふる里を豊かにする」。
酒造りには欠かすことの出来ない「水」と「米」。
酒米・山田錦研究の第一人者である故・永谷正治氏のお話です。
「読んで酔う、静岡酒」は毎週月曜更新です。お楽しみに

「しのだ日本酒の会」のお知らせ
オフィス トイボックスの櫻井です。酒好きにはたまらない、酒の会情報をご提供
清水の篠田酒店さんの「しのだ日本酒の会」が、今年も9月12日(日)に開催されます。
篠田酒店さんは、充実した品揃えや手書きの「紙ブログ」や味のあるPOPで
静岡県内の酒呑み達から支持されている酒屋さん。
このブログ「杯が満ちるまで on web」にも度々記事を投稿して下さる社長さんや
萩原和子さんなど、様々なお酒を知りつくした実力派のスタッフが揃っています。
「篠田酒店の選ぶ酒なら間違いはない!きっと上手い酒が飲める!!」ということで、
「しのだ日本酒の会」のチケットは毎年早々に売り切れてしまうそうです。
参加蔵元は静岡県内外から約20社!!下記参加蔵元名をご覧ください!
これが飲み放題だなんて、こんな贅沢が許されるのでしょうか?!
いや、嬉しいことに、この日ばかりは許されてしまうのです

しかも、もう一つのお楽しみのお料理は、なすびグループの地産地消料理
もちろん、篠田さんのことですから、日本酒に良く合うメニューに違いありません!
今年はまだ若干チケットがあるそうなので(8/20現在)、今すぐ篠田酒店までお電話を
【日 時】 2010年9月12日(日)
*受付/17:00〜 *開宴/17:30〜19:30
【場 所】 清水マリンビル 1階多目的ホール
(静岡市清水区日の出町9−25 TEL.054−353−2311 MAP)
【チケット代】 8,000円(税込)
【参加予定蔵元(50音順)】
★静岡県内:磯自慢、英君、開運、臥龍梅、喜久醉、國香、小夜衣、志太泉、正雪、
杉錦、萩錦、白隠正宗、初亀、花の舞
★静岡県外:亀泉(高知)、義侠(愛知)、黒龍(福井)、豊盃(青森)、
松の司(滋賀)、鳳凰美田(栃木)、グレイスワイン(山梨)
【お申込方法】 まずは、お電話でチケットの有無をお確かめください♪
(有)篠田酒店 TEL.054−352−5047
☆★╋╋…‥━╋…‥‥☆★・★☆‥‥…╋━‥…╋╋★☆
今回は映画「吟醸王国しずおか」映像製作委員会もブースを出店します♪
オリジナルお猪口ほか、地酒ファンなら垂涎もののレアアイテムも販売予定
何が出るかはお楽しみ

私たち斗瓶会員もお手伝いスタッフとして常駐します。
当日はぜひ吟醸王国しずおかブースにお立ち寄りくださいネ

清水の篠田酒店さんの「しのだ日本酒の会」が、今年も9月12日(日)に開催されます。
篠田酒店さんは、充実した品揃えや手書きの「紙ブログ」や味のあるPOPで
静岡県内の酒呑み達から支持されている酒屋さん。
このブログ「杯が満ちるまで on web」にも度々記事を投稿して下さる社長さんや
萩原和子さんなど、様々なお酒を知りつくした実力派のスタッフが揃っています。
「篠田酒店の選ぶ酒なら間違いはない!きっと上手い酒が飲める!!」ということで、
「しのだ日本酒の会」のチケットは毎年早々に売り切れてしまうそうです。
参加蔵元は静岡県内外から約20社!!下記参加蔵元名をご覧ください!
これが飲み放題だなんて、こんな贅沢が許されるのでしょうか?!
いや、嬉しいことに、この日ばかりは許されてしまうのです


しかも、もう一つのお楽しみのお料理は、なすびグループの地産地消料理

もちろん、篠田さんのことですから、日本酒に良く合うメニューに違いありません!
今年はまだ若干チケットがあるそうなので(8/20現在)、今すぐ篠田酒店までお電話を

【日 時】 2010年9月12日(日)
*受付/17:00〜 *開宴/17:30〜19:30
【場 所】 清水マリンビル 1階多目的ホール
(静岡市清水区日の出町9−25 TEL.054−353−2311 MAP)
【チケット代】 8,000円(税込)
【参加予定蔵元(50音順)】
★静岡県内:磯自慢、英君、開運、臥龍梅、喜久醉、國香、小夜衣、志太泉、正雪、
杉錦、萩錦、白隠正宗、初亀、花の舞
★静岡県外:亀泉(高知)、義侠(愛知)、黒龍(福井)、豊盃(青森)、
松の司(滋賀)、鳳凰美田(栃木)、グレイスワイン(山梨)
【お申込方法】 まずは、お電話でチケットの有無をお確かめください♪
(有)篠田酒店 TEL.054−352−5047
☆★╋╋…‥━╋…‥‥☆★・★☆‥‥…╋━‥…╋╋★☆
今回は映画「吟醸王国しずおか」映像製作委員会もブースを出店します♪
オリジナルお猪口ほか、地酒ファンなら垂涎もののレアアイテムも販売予定

何が出るかはお楽しみ


私たち斗瓶会員もお手伝いスタッフとして常駐します。
当日はぜひ吟醸王国しずおかブースにお立ち寄りくださいネ

「ぽんしゅカフェ」を更新しました。


今回は「お酒は楽しくの巻」。
楽しいお酒の会のお話です

9月開催予定の「藤枝DEはしご酒」、
10月「天浜線DEゆらり酒」などの情報も紹介されています。
「ぽんしゅカフェ」は毎週金曜日更新予定です。お楽しみに

『ライターが挑む映画作り』更新しました。
鈴木真弓監督による『ライターが挑む映画作り』を更新しました。
今回は「〈女優の旅物語〉から〈重厚な朗読劇〉に」
映画〈朝鮮通信使〉製作の途中で路線変更?!
山本起也監督・ライター鈴木真弓は、この局面をどう乗り越えるか!!
『ライターが挑む映画作り』は毎週水曜更新です。お楽しみに
今回は「〈女優の旅物語〉から〈重厚な朗読劇〉に」
映画〈朝鮮通信使〉製作の途中で路線変更?!
山本起也監督・ライター鈴木真弓は、この局面をどう乗り越えるか!!
『ライターが挑む映画作り』は毎週水曜更新です。お楽しみに
